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婚約指輪のご相談

男性会員の方から、婚約指輪の相談を受けました。
プロポーズの時に渡したいけど、どこで買ったらいいか、どんなものを買ったらいいか、いくら位のものを買ったらいいか、そして指輪のサイズすらわからないということで。
「いや~いざとなると何もわからなくて困ってます・・・」と言う声も幸せそうで(^^)
やっぱり男の人の願望としては、プロポーズの時に準備していて彼女がびっくりして感激するというのをやりたいわけですよね~。わかります!その気持ち!男性は結構ロマンチストなんですよね~。でも現実には婚約指輪をタンスの奥にしまいこんでいるのは、もったいないということで、今、日常使えるようなデザインのものも豊富に出てきているので、そうなると好みのものを女性に選んでもらった方が・・・ということになり、二人で一緒に買いに行くとうケースの方が多いのだとか。
サプライズも捨てがたいけれど、一緒に買いに行くのも又、楽しそうですよね。
その時の場面が、その指輪を見るたびに思い出されるわけですから、いずれにしろ感動的に演出したいものです。
男性の皆さん、「サイズが大きすぎたね~」というのはいいとして「入らな~い!」と女性に言わせてはいけませんよ!サプライズ派は、気をつけて下さいませ!
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by iline21jp | 2006-05-27 23:58  

10周年パーテイ

カナダラ韓国語教室の10周年パーティにご招待頂きました。(経営者の藤川さんと親しくさせて頂いています)私にとって韓国は、何度か旅行に行く機会があったり韓国料理が大好きだったりで、身近な国ですが、パーテイーに参加してさらに好きになりました。d0064078_20335879.jpgd0064078_2104158.jpg








韓国から伽耶舞楽団を招いての本場の演奏や踊り、「茶礼」という韓国伝統の儀式などを堪能でき、10周年にふさわしい素晴らしいパーテイーでした。
「好き」になるともっと「知りたい」と思うのは本能でしょうか。韓流ブームはこの「好き」から始まって、韓国語を習う人が増えたり、韓国旅行に行く人が増えたりした訳ですが、ブームと言うと軽く聞こえるけれど、これって実はすごいことだと私は思っています。「○語をかっこよく、しゃべりたい」とか「○語くらい、しゃべれないと・・・」と思って勉強したのとは違って、例えば「ヨン様に韓国語で声をかけたい」とか、「吹き替えじゃない生の声でドラマを観たい」とか、そこには熱い思いがあって、語学は単に言葉を習うのではなくて、より深い意思疎通を願って、その人(国)を理解したいという行為だったのだと気づかされます。
ちなみに藤川さんのご主人は韓国の方。まさに「好き」から始まった韓国語であり、彼女が口にする「日韓友好」という言葉は、上辺ではない熱い思いを感じさせます。
私の好きな韓国語は「カンサハムニダ」。「感謝」という意味を心で理解できる日本人にとって、深く響く言葉ですよね。外国語を習うということは、母国語を見直すことにもつながり、より表現力豊かな人になれそうな気がします。特に日本人男性には、外国語でも習ってもらって言葉の表現力を、もうちょっと頑張ってほしいなぁ~なんて思うのであります。(日本人女性の声を代表して!)
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by iline21jp | 2006-05-06 23:59