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出会い方は違っても出会いは出会い

結婚相談所の出会いや、お見合いに対してのイメージは人それぞれ違うと思うけれど、どちらかというと「最終手段」的なイメージを持っている人が多いようです。できるならお世話になりたくないし、出来ることならばドラマチックな出会いをして恋愛結婚をしたいと思っている人が多いと思います。確かに普通の出会いとは違って突然という訳ではなく予定された日時に会うという点では出会い方はドラマチックではないけれど私は突き詰めれば出会いは人工的には作れないと思っています。同時代に生まれていなければ出会えないし、たとえ結婚相談所に入ったとしても、同じ結婚相談所に入っていないと出会えない訳で、しかも在籍期間が重ならなければ出会うことはできません。だから、どんな出会いであるにせよ、私はそこにいつも神秘的な大きな力を感じています。子供の頃は「自分の結婚相手は一体どんな人で、今どこで何をしているだろう?」と考えたのに大人になると「こんな人と結婚したい」という理想が出てきて多かれ少なかれ「こんな」にこだわるようになります。こだわりすぎると結果は言うまでもありません。どんな出会いでも出会わされるものです。出会う前にはお互いを実際には知らないわけで、その知らない人と出会うためには頑張りようがないのです。だから出会いに対しては全ての人が実は受身でいるしかないのです。結婚相談所の出会いも、そういう意味では一緒です。自分で選んでいるようで実は選ぶのは出会ってからなのです。ただ、いくら受身とはいっても部屋に閉じこもって待っていては誰とも出会えません。色んな所に出かけて色んな人と会ってみることが必要です。その「色んな所」の中に結婚相談所もあるわけで結婚相談所で出会う運命の二人が結婚相談所で出会わされるという感覚で私はこの仕事をしています。だから色んな人と会ってもらいたいと思うのです。極々自然体で会ってほしいと思っています。そんな思いが少しでも多くの人に伝わるといいな・・・と思ってアイラインではパーティやイベントも実施しています。「出会い」という点では形は違うようで一緒なんだな・・・ということを気軽に体験してもらえるように。
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by iline21jp | 2006-01-27 23:55 | イベントのご案内  

自分を磨いて人の為に生きる

お正月気分もすっかり抜けて普通モードに戻ったところで、今年のテーマをもう一度頭と心にインプット!私の今年のテーマは「自分を磨いて人の為に生きる」です。
このテーマ、実はアンチエイジングのカリスマとして活躍している吉丸美枝子先生から頂いた年賀状に書いてあった言葉。私が初めて吉丸先生に出会ったのは、今から2年前。先生は当時55歳。今でもそうですが30代半ばと言っても疑わない程に若く見えました。とっても笑顔が素敵で見つめられると気持ちが熱くなるのを感じて不思議な感動を覚えたことを今でも忘れられません。年賀状のこの言葉を見てその不思議な感動が今さらながら解明できたような気がして・・・。人は人の魅力に圧倒される時に感動するもので、その魅力とは吉丸先生の場合、「迫力のある笑顔」とでも表現したいような・・・。そしてその迫力はどこから来るのか?「自分を磨いて人の為に生きる」まさにここから来ているということにたどり着いた訳なのです。
「人の為に生きる人間」「自分よりも大切な存在がある人間」
これは、やっぱり迫力があります。その生きる姿勢が内面から輝く魅力となって圧倒され感動したのですね。
アイラインの自分磨き講座でも吉丸先生が伝えているビューティスマイル講座が今年はいち早くスタート!吉丸先生を実際見てみたい方は全国で講演会もしているので、このブログでも時々紹介していきますね。

今月は宮崎であります。宮崎の方は出かけてみては?
1月30日 13:30~15:00 宮日会館 第一会議室 料金¥1500
お申し込み・お問い合せ:ヴェーネレ宮崎 担当 鬼束(オニツカ) 090-8418-8914
e-mail:yumemizuki@docomo.ne.jp
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by iline21jp | 2006-01-18 23:58  

日常の幸せ

明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願い致します。

新しい年には新しいカレンダーがつきもの。
アイラインの2006年のカレンダーは、オリジナルのコミュニケーションツールを作っている「HELLO」ハロー代表のMさんからのプレゼント。
このカレンダーは心身に障害のある人が描いた絵や文章などをもとにMさんが一からプロデュースしたものだそうです。一番最初のページにこんな文章が書かれてあります。
d0064078_1181345.jpg『たとえば 今日は何を食べようとか
何を着ようとか 思いをめぐらせてみたり手にした給料に喜んだり 仕事の失敗にへこんだり 好きな人を想ったり
毎日はごくごくふつうなコトの積み重ね。
ひとりでできることもあればひとりじゃできないこともそりゃあるわけで
そこんところは ひょいっと手を貸しあったりすればいい。
ふつうのことをふつうに楽しみたいもんだと ふつうに思う、われわれなのです。』

ちなみにタイトルは、「ひとりひとり、いろいろで、まる。」

ご飯がおいしかったとか、天気がよかったとか、何気ない日常の幸せに感謝しながら過ごせたら、素敵な一年になりそう。 
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by iline21jp | 2006-01-04 23:59